ようこそ、有限会社マーケティングプラウドのページへ。研修講師としての、大前提、営業研修講演会の際の考え方や研修カリキュラムなどを公開しております。
ようこそ。マーケティングプラウドのホームページへ。
初めましてマーケティングプラウド代表取締役の小杉治です。
この度は「ホームページ」をご来頂き、ありがとうございます。
文字が多く、かったるい方は、研修風景の動画も有りますのでそちらからご覧いただいて、
興味を持ってから読んでくださっても結構です。
さて、最近も色々な県を回って「販売関係」の研修をしていますが、
2010年を迎えても経済の好転は遠い先の様に感じています。
皆様の身近ではいかがでしょうか?
今、正にデフレスパイラル状態ではないでしょうか?この状況を打破したい!
皆様の会社もクライアントも必死でもがいているところだと思います。
企業教育・研修の業界も例外ではないようです。
「延期」「見送り」「日数・回数の短縮」等で「昨対20%減」などと言う数字も珍しくありません。
このような状況時には「研修」「講演」なども経費削減の対象になってくるのですね。
「研修をしたって金がかかるばかりで直ぐには成果に結びつかないから予算が下りないよ!」
と言うお客様からの声に大抵の教育研修会社の営業担当ならこう答えるでしょう。
「確かにすぐに成果の出る営業教育と言うものは難しいです。しかし、やっていかないとライバルが・・・。」
あのねぇ、そんな呑気な言い訳はこれだけ景気が悪化している時に通用するはずないですよ!
みんな、苦しい中から必死で投資をするのですから。
こんな時代には悠長な事は通用しませんので、目に見えて直ぐに効果の出る研修をご提案するしかないのです。
ある講師を派遣する教育研修会社の部長さんが私を使う時にこんな事を言ってくれました。
「先生の研修はクライアントの新規開拓の突破口に最高ですね。
面白くて、ためになり、受けがいいから次の提案がしやすいですよ。
どんなにいい内容でも受講者が素直に受け入れて、動いてくれないと結果は出ませんからね。」
「恐れ入ります。」「ホントに?自画自賛?眉唾ものじゃないの?」と言う声も聞こえてきそうですが、
そこは「動画」の内容と指導実績企業様からご推察ください。
なお同梱の「動画」においては「ノウハウ」の全てはお見せ出来ておりません。
申し訳ないですが究極の寸止めです。
受講者のいない中で撮影をしましたが、私の研修の雰囲気・話し方・内容の一端は伝わるのではとおもいます。
是非、一度研修・講演をご依頼頂ければ皆様の会社の社員様、
また取引先である特約店・代理店と言った「クライアント」様からも必ず高評価を頂く事を自信を持ってお約束いたします。
主な指導実績(2000年以降のみ)
☆「店頭系の販売研修」
・ドコモ中央コンサルティング応用研修、資格試験官、資格更新研修
・ドコモ東北ルート営業研修、提案型営業研修
・ドコモ支店開催研修群馬・山梨・千葉・渋谷、東北各県、
・ドコモ四国コンサルティング基礎・応用
・ドコモ北海道販売力強化研修(開催当時名、現在はドコモの各支社)
・イエローハット店長・副店長・販売技術研修販売DVD作成
・ヨコハマタイヤ全国販社営業研修、チャネル別研修
(SS、カーディーラートヨタ系、日産系、ホンダ系、マツダ系、三菱系、スバル系、スズキ系、ダイハツ系、輸入車系)、
販売マニュアル作成・トヨタ・日産・ホンダ・マツダの全国ディーラー(約40社)
営業担当者研修・アポロリテイリングSS販売担当者研修
☆「営業パーソンへの研修」
・キヤノンマーケティングジャパン営業塾
・日本通運全国営業担当者研修・NTT静岡支店営業配転者研修
・朝日新聞関東販売店CS研修
・JR北海道新任管理職研修
・マツダ全国営業担当者研修
・東京電力中堅社員チームワーク力向上研修
・ホンダ販売店営業担当研修・鈴与営業担当者研修
・JR九州評価者研修
・日本発条新入社員研修リードマン研修
・田中貴金属CS研修
・住信リースサブリーダー研修
・西鉄航空営業管理者研修
・石油元売り関係油外商品販売研修(エネオス・出光・昭和シェル)
・内田洋行代理店会営業研修
☆講演会(テーマのみ)
・期首におけるキックオフ大会
・メーカーによる代理店会
・レディース営業担当者向け
・優秀代理店表彰式記念講演会
・経営者向け講演会
・顧客データ活用法☆キャリア研修
・日本航空、NEC、NTTコミュニケーションズ、JT☆セミナー
・日本経済新聞セミナー(営業パーソン商談技術・店頭販売者集商談技術)
・マーケティング研究協会セミナー(営業パーソン商談技術)
・カリキュラム
とにかく面白くて役に立たなければ研修の意味は無い!目に見えて効果が出る。
(受講者が受講後にやる気になる。売り上げが伸びる。など)出来ない事はやらない。
どんな業種でも一定以上の「品質」で研修・講演が出来る訳ではないので、
仕事が欲しいからと言って何でも引き受ける事はしない。自分で体験し、
感じた事以外を話すのは「空虚」なるので、心から思った事以外は言わない。
発言に責任を持ち、自信を持って受講者に伝えていきたい。
■研修指導の3つのポイント
(意識の改革・販売技術の伝授・徹底した訓練)
(1)意識の改革@固定観念の打破アイスブレーキングを兼ねて「クイズ」で頭の体操をする。
掴みが大切。発想の転換、モノの見方の重要性を体感してもらう。
A顧客目線の醸成POP(Pointofpurchase)とPOS(Pointofsale)の違いとは?
SP(Salespoint)とPP(Purchasepoint)の違いとは?などの問いかけで真の顧客目線と言うものを感じてもらう。
ここがスタート。
BCS(CustomerSatisfaction)発想・感覚の育成
「商売」の全ての原点は「利用者」に対価以上の「満足」を与えられるかに尽きる。
景気が悪くても価格が高くても「満足度」が高い「商品」は売れる!のだ。
☆モノを売る前に『自分』を売れ!商売の本質を知り、納得する事で「人」は動きだす。
(2)販売技術の伝授@上手な質問の仕方質問=訊く(asking)と受け止める=聴く(hearing)
の違い鋭い質問項目の準備(深掘り)と正しい受け止め方(度合い)の重要性この段階で「ボタンの掛け違い」が多い
相槌の効用と共感・驚嘆の効用プラスワンの相槌を普段から意識して行けば飛躍的に受けが良くなる
正しいヒアリングと売りたい商品への橋渡し
A『FABEU』の習得自社商品の魅力の再発見とターゲットユーザーへのトークの作成
具体的シーンへの落とし込み誰もが気付く『半歩先』!機能を売らずに気分を売る!
お客様の心を動かす『プレゼンテーション』この単元が「研修」の肝であり、ノウハウの固まりである
。簡単な商品での実習から「自社商品」の特性を「自社の様々なお客様」のどう売っていくのか?
「チャート」「トークスクリプト」を持ち帰れるように作成する
B反論克服とクロージング技術反論を出にくくする技術
反論を小さくする技術購入意思を確認する技術
決めて頂く技術☆話すより「訊け」そして正しく「聴け」ちょっとした話し方のコツで飛躍的に売れる!
(3)鍛える訓練と教える訓練
@リアルケースのロープレの実践リアルケースの作成による訓練講師による模範ロープレの実施
Aロープレ指導の仕方の訓練持ち帰り資料の充実後輩指導のポイントとロープレの進め方